難しいとされるFX、ロウソク足足し算法を中心に勝てるトレードが実現できるか探っていくブログです。

1時間足のロウソク足サインゆったりトレード

  • HOME »
  • 1時間足のロウソク足サインゆったりトレード

FXで勝つために必要なこと。それは流れに乗ることです。

まあ、そんなこと誰でも知ってますよね。わかっていてもなかなか乗るのが難しいのが現実で、反転がどこで起きるかが分からず、反転後もキープして大損害。そんなことも稀です。

で、私も長くFXをやってますが、反転上昇、反転下降にかかわってくるロウソク足暗示は、ほぼ一定だということが分かりました。

注目すべき暗示は

反転上昇はダブルたくり線の3つ
1

たくり・トンカチの2つ
2

この5つの形を見つけて、買いゾーンや売りのバーヌケゾーンでエントリーすれば90%以上の勝率があります。

反転下降はダブルトンカチ4つと

4

たくり・トンカチ2つ           トンカチたくり3つ

5 6

これがトレンドの4つの区分でそれぞれ決まったパターンで有効に働きます。これにさえ慣れてしまえばFXでの蓄財は成功したも同然です。逆に1時間足・4時間足でこれを扱えずに、15分足や5分足、ましてや1分足を見てトレードすれば、どんな理論を学んだところで最終的には負けちゃいます。

その代りにこのロウソク足暗示を扱えるようになれば、『だましの回避』『ポジポジ病の撲滅』『圧倒的勝率と利益率』の3つを手に入ることが出来ます。

次に重要なのが分析ツールですが、

MACD(MT4のシグナルとヒストグラムだけのシンプルなもの)
Zigzag(これもMT4のもの)
パラボリックSAR(MT4のもの)
単純移動平均線15MA(赤)60MA(黄緑)
指数平滑移動平均線5MA(青)26MA(黄色)

MACDによってトレードのゾーンを4つに区分します。それによって売り、買いの定型暗示を絞ります。

Zigzagによって特に安値右側の上昇反発暗示『引っ張り線』を特定します。

パラボリックSARはロウソク足の上に有る時は下降暗示を、下にある時は上昇暗示を強烈に補佐する。

EMA5Aはロウソク足に対し何処にあるかで、ダブルたくり線の上昇・下降の反発暗示を見分けます。

EMA26MAはロウソク足の位置とMACDヒストグラムの位置の矛盾を見つけ、今後の動く方向を見定めます。

SMA15MAは上昇中で、ロウソク足が上に有れば買い狙い。下降中ならロウソク足が下にあれば売り狙いで、それぞれ反発して戻ってきたら流れに乗る目印。

SMA60MAは1時間足なら4時間足の15MAになり、全体的な流れを示す。
という意味で利用します。

では、MACDによるチャートの区分わけです。

1・買いゾーン、2・バーヌケ下降ゾーン、3・売りゾーン、4・バーヌケ上昇ゾーン

トレードの流れは4つしかなく

1・買いゾーン⇒バーヌケ下降ゾーン⇒売りゾーン

2・買いゾーン⇒バーヌケ下降ゾーン⇒買いゾーン

3・売りゾーン⇒バーヌケ上昇ゾーン⇒買いゾーン

4・売りゾーン⇒バーヌケ上昇ゾーン⇒売りゾーン

という4つの流れになります。MT4のMACDは単純なだけに4つのゾーンの見分けが容易について、その場所で狙うべきロウソク足暗示もはっきりしてくるのです。

買いゾーン

狭い意味ではMACDのヒストグラムが0.00の上に有って上昇中にシグナルがヒストグラムの中で上昇している場面。

7

8

こういう場面では一時的な下降は再上昇のための準備でしかなく、15MAや25MAを打ち抜いて下がってもMACDのヒストグラムが0.00に届いていない時にはダブルたくり線をかまして上昇してくる。

バーヌケ下降ゾーン

ゾーンの中に存在するシグナルがバーを抜けて下降しているゾーンの事。

9     10

MACDのシグナルがバーを抜けるのを確認し、その時点でパラボリックSARがロウソク足の上に有ること。この2点が確認できた時点から『ダブルたくり線』『たくり・トンカチ』の下降暗示が有効に働く場所。

ただし、EMA5Aの下で引っ張り、もしくは地雷のダブルたくり線が成立した場合は上昇してくる。

売りゾーン

狭い意味ではMACDのヒストグラムが0.00の下に有って、その中をシグナルが下降している場面

11

広い意味ではヒストグラムが0.00の下に有る場面を売りゾーンという

12

基本的には移動平均線SMA60MAは常に下降中で、そのため上昇すれば移動平均線SMA15MA、EMA26MA、SMA60MA付近で下降暗示が出て叩き落されることが繰り返されるゾーン。

バーヌケ上昇ゾーン(↑から↓まで)

13

バーヌケ上昇ゾーンに比べると一時的ですぐに戻り売りになる厄介な存在。バーを抜けたころには上昇は終わりかけていることもしばしば、ボトムゾーンはzigzagポイント安値右側で見るほうが効率的。

基本的に反転上昇はダブルたくり線の後の引っ張り線、もしくはダイバージェンスの発生している場所のzigzagポイント安値右側の引っ張り線から上昇する。

ボトム入りのサイン

 ダブルたくり線による下降中に陽線が確定したらボトム入りのサイン。ただ、その陽線の後は再び合成でダブルたくり線になり下降することがほとんど。その後でzigzag安値ポイント右側で引っ張り線を形成してから上昇してくる。

ダイバージェンス解説

では実際にチャートの流れに沿ってみていきます。

181~11までは合成を含めただダブルたくり線

SMA15とEMA26が上昇を続ける買いゾーンは、ダブルたくりとたくりトンカチだけを狙えばいい。決済は5MAから離れすぎた場所で、15分足を確認してダブルたくり線が出てたり、空爆陰線トンカチになっていたら決済する。

19 20←空爆トンカチから落ちたり  21 15分は一度ダブルたくり線が出て、毛抜き天井になって落ちてくることが多い。

基本的には陰線が出たら終了。次のチャンス待ちでも十分だが、ひどい時は急落される。

22

売りゾーンやバーヌケ下降での反発上昇は、ダブルたくり線の後に引っ張り線が来たときに大きくなるが、陰線が陰線を抱く形は単発、ダブルたくり地雷でも2時間程度が限界になる。

23

【ここまで3枚はEUR・USD】

ここまではEUR・USDです。基本ダブルたくり線のみ狙ってれば勝てますね。

基本は複数の通貨を確認してトレンドになっているところでダブルたくり線による加速があったとこだけを狙えば簡単に勝てるのも事実です。

次はAUD・JPYを見てみます。ここは稼ぎやすく、負けやすい通貨ですが、ポイントを絞って勝てるところだけを狙えば勝てる通貨です。

24

AUD・JPYはチャンスをじっくり待って勝負すれば確実に勝てます。逆にチャンスを待たずにいい加減にエントリーすれば一気に損切りには知られてしまいます。

どの通貨も共通ですがゾーンにあったエントリーをするように心がけてください。

25

ここまで見てもAUD/JPYもダブルたくり線さえうまく扱えれば圧勝できる通貨ですね。

まあ、どのゾーンで、移動平均線がどのような状態で、どこで出たかによって対応は変わりますが、ほぼ一定なので癖さえ押さえてしまえば楽々勝てると思います。

26

少ない資金を膨らますなら証拠金が小さくて済むAUD・JPYが最適です。

基本見ての通り、『ダブルたくり線』と『たくりトンカチ』を扱っていればいいだけですから。

次に見るのはEUR・JPYです。やんちゃな通貨で有名ですが、これも実は上昇下降にははっきりとした特徴が現れるのです。

27

【このチャートの中にダイバージェンスが起こってます。確認してください。】

先のふたつの通貨に比べるとやはりEUR/JPYは暴れてますが、どういう形のダブルたくり線を狙えばいいか、そこにつきます。

この通貨は上昇反発点の見極めが難しいのですが、5MAを下に『引っ張るトンカチ』と覚えておけばいいと思います。

さらに、この通貨は特に目立つんですが、『戻り買いの法則』『戻り売りの法則』がMACDのヒストグラム、移動平均線の位置とロウソク足の位置から簡単に理解できます。それについては後ほど説明します。

28

基本的にはゾーンに合わせてダブルたくり線が出てくるのを待つだけでほとんどの通貨ペアで勝てます。

例外があるとしたらUSD・JPYの1時間足で、ここは世にはびこる自動売買に操られてランダムに動いてくるのでロウソク足の足し算法でのエントリーでは勝率が低くなります。それでも4時間足になれば、USD・JPYでも大きな流れが出来て、ダブルたくり線からの勝負が出来るようになります。

29

まあ、EUR・jpyはちょっと見極めが難しいものの、反転上昇、反転下降共に決まった形が起点になるのでしっかりとそれを見極めれば楽勝です。

FXはマーケットの流れによって定型のロウソク足の反転パターンがあるので、そのパターンを巧く扱えれば利益は積み上がって行きます。逆にそのパターンを見ずに、短い時間足に一喜一憂していれば絶対に勝てません。

マーケットの流れをMACDで確認し、あとはロウソク足暗示を待つ。それが必勝のルールです。

圧勝できる戻り売り待ち伏せ方法

【戻り売り】と【戻り買い】はEMA26(黄)とMACDのヒストグラムを見ていれば簡単に取れます。

戻り売りはロウソク足がEMA26の上に有る時に,MACDのヒストグラムが0.00まで戻ってい。ないもしくは0.00の上に山が出ていない場合は戻り売りになる確率が高く、『ダブルたくり線』もしくは『たくりトンカチ』を付け狙う。

30

逆に戻り買いは、ヒストグラムが0.00の上に有る時に下降が始まり、SMA15もしくはEMA26辺りまで下降したが、ヒストグラムが0.00に届いていない場合、上昇してくる確率が非常に高い。

31

基本的にFXは買いゾーン・売りゾーンとこの戻り売り・戻り買いが安全で確実に稼げます。

なぜならば、方向性が一定だからです。

ボトムやトップに当たるバーヌケ上昇、バーヌケ下降の域はその後上昇トレンドになるか下降トレンドになるかはわかりませんが、FXは買いゾーン・売りゾーン・戻り売り・戻り買いはひとつの方向にこれから動く可能性が非常に高くなっているので、その方向への暗示を待てばいいだけだからです。

15分足以下の短い時間足ではロウソク足の暗示が裏切ることもありますが、1時間以上の時間足だと95%以上の確率で裏切ることはありません。『ゆったり狙えて、チャンスで大儲け。』なのでぜひ、このロウソク足トレードを極めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレードの基本方針

実際に使用者が稼いでいる商品

これらの商材は実際に検証がネット上でされていて、確認してみて稼げる商材です。
移動平均線の見立てで稼ぐ
3万円を1年で1億円に増やしたHIDEが教えるFX錬金術

独自開発のスパンモデルの見立てて稼ぐ
マーフィーのFX投資術(DVD特典付)
ロウソク足トレードの基礎が学べる商材オススメです。
ぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝

トレーダーズショップ

パンローリング トレーダーズショップ
投資に役立つ書籍・DVD・オーディオブック・相場分析ソフトウェア・講演会など 専門店ならではの品揃えを取り扱うトレーダーズショップ

FX攻略.com

FX攻略オンライン
プロと同じ情報をたったの3000円でご提供!!とにかく内容を見てみよう。

プロディーラーになって稼いでみませんか。

ディーラーとは、会社の資金で株式を売買し、利益を上げた分が給料に反映される職業です。
一度プロとして経験を積んだディーラーは、退職後個人で投資をしても、思うがままに株で稼げる実力が出来上がってしまいます。
実際に私の知り合いに月収1000万円の元銀行員の株式ディーラー経験者がいます。それはもう悠々自適な生活をしていますよ。
興味がある方はここから内容を確認してください。
▼ ▼
ゆたか証券 ディーラー

口座開設


ローラと清原のFX口座

MATRIX TRADER

ヒロセ通商
▲スパンモデル・スーパーボリンジャー使えます。
プレミア証券【FXファンド】

100通貨からの少額トレードが可能なFX口座、練習用に1つ持つと便利です。▼この下2つ▼




▲スパンモデル・スーパーボリンジャーが使えます。
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.