破産確率0%のトレードルール

FXとCFDは統一のルールで効率よく勝てるトレードが出来ます。チャートは3面用意します。

1・ロウソク足チャート、EMA5MAとSMA5MAのクロス、EMA9MAとSMA9MAのクロスを確認するチャート。

2・平均足とスパンモデルのチャート、転換線上り斜面の法則、青スパン上り斜面の法則を使うためのチャート、トレンドの途中から入る場合と、方向性の確認に使うチャート

3・平均足とラインチャートのチャート、エントリー時の絶対条件の確認と、はっきりとした決済条件、エントリー条件を固定するために使うチャート。

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エントリー方法の基礎
高値③と安値③の右側でエントリー方法を限定する。

高値③の右側での売りエントリー

1・日足がカラスか平均足が陰線になって、OsMACD_Mのヒストグラムが弱気になって、売りの4点一致になったら売りエントリー。

ただし、以下に当てはまる時は売りエントリーしない。
1・EMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていない。

2・EMA5MAとSMA5MAがデッドクロスしていない。

3・日足に安値が付いている。

4・日足の前日のモーメンタムとウィリアムズ%が共に下降していない。

5・EMA9MAが弱気になっていない。

以上の条件に当てはまる場合は、買いのリスタート待ちとする。

基本的には売りエントリーはOsMACD_Mのバーヌケゾーンから売りゾーンでのエントリーで成功率が高く、OsMACD_Mの買いゾーンで、OsMACD_Mのヒストグラムの中をOsMACD_Mのシグナルラインが通過中の時は、売りエントリーの成功率が非常に低い。

OsMACD_MのヒストグラムとOsMACD_Mのシグナルラインの位置関係は常に意識する事。

キープ条件
MACD-2のヒストグラムが弱気の間はキープする。

2・高値③右側の切り下がった高値①と高値②の右側での売りエントリー

日足がカラスか平均足が陰線になって、売りの3点一致以上で売りエントリー。ただし、安値が付いている場合は見送り。

キープ条件
MACD-2のヒストグラムが弱気の間はキープする。

基本的にOsMACD_Mの弱気が続く間は下降トレンドなので、その間に4時間足で陰線になったら売りエントリーだし、4時間足で陰線が続く間は揺れずにキープする。

決済条件
1・日足で安値がついて、MACD-2のヒストグラムが強気になる平均足の十字線かロウソク足の陽線が出たら決済。

2・日足に安値がついて、4時間足の平均足が陽線になれば決済。

*後述の平均足とラインチャートの関係性の確認も怠らないようにする*

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高値③右側での買いエントリーの条件

安値③、もしくは安値②の右側であること、OsMACD_Mのヒストグラムが強気になっていて、買いの4点一致が成立していること。モーメンタムがMACD-2の0.00より上にあること。以上が揃っていること。

×の買いエントリーしてはいけない条件
1・MACD-2のヒストグラムが弱気で連続している状態

2・買いの4点一致も、モーメンタムがMACD-2の0.00の下にある状態

3・すでに高値が付いている。または安値①からの平均足の陽転である。

以上の3つの条件に当てはまる場合、買いエントリーはせずに、売りのリスタート条件を待つ。売りのリスタートが出来る条件下は、MACD-2のMACDラインとシグナルラインのデッドクロス中か、EMA9MAが弱気下降中で、EMA9MAとSMA9MAがデッドクロス中であることが前提で、次の条件が揃えば決行する。

売りのリスタート条件
1・4時間足で高値が付いて、平均足がカラスか、陰線になって、売りの3点一致以上が成立すれば売りエントリー。

2・OsMACD_Mのヒストグラムが強気連続中に、MACD-2のヒストグラムが強気から弱気になったら売りエントリー。

3・ロウソク足が陰・陽・陰の売りの追い越せなかった理論を成立させれば、売りエントリー。

4・OsMACD_Mのシグナル下降中にOsMACD_Mのヒストグラムが強気から弱気になれば売りエントリー。

*後述の平均足とラインチャートの関係性の確認も怠らないようにする*

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売りのリスタートの場合は、OsMACD_Mのシグナルの下降中か、ストキャス(9・5・5)のデッドクロス下降中に発生してくる。

基本的には③の陰・陽・陰の追い越せなかった理論成立からスタートでの落としの確率が高く、MACD-2のMACDラインとシグナルラインのデッドクロス中、ストキャス(9・5・5)のデッドクロス中、OsMACD_Mのシグナル下降中の何れかで発生した場合は、迷わずに売りエントリーしたらいい。

*日足でEMA9MAとSMA9MAがデッドクロス中、SMA5MAとSMA9MAがデッドクロス中は下降トレンド中なので、この間はしつこくリスタートが繰り返される。売りの稼ぎ時と捉えておく。

*売りエントリーする場合平均足の実体の下にラインチャートがあることを必ず確認する

安値③右側での買いエントリー

OsMACD_Mのヒストグラムが強気になっていて、買いの4点一致が成立していること。モーメンタムがMACD-2の0.00より上にあること。以上が揃っていること。

以下に当てはまる時は買いエントリーしない。

1・MACD-2のヒストグラムが弱気で連続している状態

2・買いの4点一致も、モーメンタムがMACD-2の0.00の下にある状態

3・すでに高値が付いている。

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安値③の右側の切り上がった安値①、安値②からの買いエントリー

・ロウソク足が陽転していて、買いの3点一致になる場合に買いエントリー。

・平均足が陽転して、買いの3点一致や買いの4点一致になった場合に買いエントリー。

以下に当てはまる時は買いエントリーしない。

1・MACD-2のヒストグラムが弱気で連続している状態

2・すでに高値が付いている。

買いエントリーのキープ条件

MACD-2のヒストグラムが強気の間はキープする。

OsMACD_Mのヒストグラムが強気で連続している間や、OsMACD_Mのシグナルライン上昇中は、陽転からしつこく上昇してくるので、ロウソク足の陽転=買いエントリー、4時間足で平均足の陽転=買いエントリーでしつこく攻める。4時間足で平均足の陽線が続く間はしつこくキープする。

買いエントリーをキープする目安として、平均足の実体の上にラインチャートがある場合はキープという方法を取ると有効

決済方法
1・日足でMACD-2のヒストグラムが弱気になったら決済。
2・日足で高値が付いて、平均足が陰線になれば決済。

安値③右側での売りエントリー

高値③、もしくは高値②の右側でのみ可能、高値①からの下降では売りエントリーしない。

条件
1・日足がカラスか平均足が陰線になって、OsMACD_Mのヒストグラムが弱気になって、売りの4点一致になったら売りエントリー。

*売りエントリーする場合平均足の実体の下にラインチャートがあることを必ず確認する

ただし、以下に当てはまる時は売りエントリーしない。

1・SMA5MAとSMA9MAがデッドクロスしていない。

2・EMA9MAが弱気になっていない。

3・日足に安値が付いている。

4・日足の前日のモーメンタムとウィリアムズ%が共に下降していない。

売りエントリーは出来るだけ買いゾーンではしない。売りゾーンで有利な展開で追いかけるほうが損害が出にくい。

*売りエントリー中に、4時間足で平均足の実体の上にラインチャートが上がった場合は決済する。買いゾーンでは必ず守ることのひとつにする。

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MACD-2のヒストグラムが買いゾーンに有る時の売りエントリーはほとんどが失敗する。売りエントリーの成功率を上げる要素は以下の3つの条件が揃わないと厳しい。

1・モーメンタムがMACD-2の0.00ラインの下にある時

2・MACD-2のヒストグラムがMACD-2の0.00ラインの下にある時。

3・EMA9MAが弱気になっている

買いエントリーのリスタート

1・4時間足で安値がついて、平均足が陽転したら買いエントリー

2・日足でOsMACD_Mのヒストグラムが強気連続中に、MACD-2のヒストグラムが弱気から強気になれば買いエントリー。

3・日足でロウソク足が陽・陰・陽の追い越せなかった理論を成立させたら買いエントリー

4・OsMACD_Mのシグナル上昇中にOsMACD_Mのヒストグラムが弱気から強気になれば買いエントリー

*条件に嵌った時に平均足の実体の上にラインチャートが上がっていることを確認する

ただし、基本的にOsMACD_Mのヒストグラムの中をOsMACD_Mのシグナルラインが通過中であり、EMA9MAが強気上昇中で、なおかつEMA9MAとSMA9MAがゴールデンクロス中か、MACD-2のMACDラインとシグナルラインがゴールデンクロス中であることが条件とする。

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買いのリスタート条件のチャート解説2-4の条件、基本的にはOsMACD_Mのシグナルライン上昇中もしくは、ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス中に発生するもので、狙えば90%以上利益になるものです。

1の条件は4時間足を随時チェックしていれば一目瞭然なので、必ずチェックする事。

日足において、OsMACD_Mのヒストグラムが強気で連続している間、EMA9MAとSMA9MAがゴールデンクロスしている間、SMA5MAとSMA9MAがゴールデンクロスしている間は上昇トレンド中で、買いのリスタートがしつこく発生してくる。

この間のEMA9MAライン上での陽転や、4時間足での平均足の陽転、4時間足及び1時間足での安値ポイントからの平均足の陽転は大きなチャンスで、一度平均足の陽転で買いエントリーしたら、4時足に高値が付いて平均足がカラスになるか陰転するまで我慢してキープしたほうが利益になる。

買いのリスタートはしつこく狙い撃ち、4時間足で陽線が続く間は我慢してキープする。

*買いのリスタートの時には平均足の実体の上にラインチャートが上がっていることを確認してからエントリーする。エントリー後は平均足の実体の上にラインチャートがある間はキープし続ける。この基本は必ず守る。

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サブ口座での平均足を利用したエントリー

基本的にはトータルの負けは無いので、条件に嵌れば常にエントリーし続ける。

日足の場合

高値③右側の場合
売りエントリー
高値③右側・・平均足陰転で売りエントリー、ただし、EMA9MAが強気の場合はしない。

高値③右側の高値③より切り下がった高値①、高値②・・・平均足の陰転で売りエントリー

*注意*高値②右側の高値②より切り下がった高値①も・・・平均足の陰転で売りエントリー

売りエントリーの損切り位置・・それぞれの高値マークの日の高値(暫定)

決済・・・日足に安値がついて、買いの3点一致の成立、もしくは4時間足での平均足の陽転

高値③の右側の安値で買いを入れる場合

安値③・・・・平均足の陽転
安値②・・・・平均足の陽転
安値①・・・・買いエントリー不可

安値③右側の場合
安値③・・・・平均足の陽転で買いエントリー。ただし、モーメンタムがMACD-2の0.00より上にある。

安値③右側の切り上がった安値①、安値②・・・・平均足の陽転で買いエントリー。

*注意*安値②から切り上がった安値①も・・・・平均足の陽転で買いエントリー

買いエントリーの損切り位置・・・それぞれの安値マークの日の安値(暫定)

決済・・・・日足に高値が付いて、平均足がカラスか陰線になるまで。買いエントリーはこの条件一択

安値③右側の高値で売りエントリーする場合

高値③・・・・平均足の陰転
高値②・・・・平均足の陰転
高値①・・・・エントリー不可

基本的には日足のエントリーを優先する。後述する4時間足のエントリーは補足で、最少金額で行う。

日足でルール通りに行えば、投資通貨単位×2.0倍~6.0倍の範囲で利益になる。

損切り位置の設定は、必ず買いエントリーは安値、売りエントリーは高値に置く。

買いエントリーで日足に高値が付いた場合は、直近の日足の陽線の安値に損切り位置を切り替える。

売りエントリーで日足に安値が付いた場合は、直近の日足の陰線の高値に損切り位置を切り替える。

中途半端な位置には損切り設定はしない。あくまで、日足の基準のロウソク足の高値・安値。MT4の4時間足の高値・安値マークが基本。

30pips、40pipsにした場合は、乱高下が激しい場合は平気で1・2分で損切りになる。
4時間足で高値。安値マーク以外で設定すると、追い抜いてEMA9MAに引っかかって戻ってくることが多い。

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4時間足でタイミングを図る

4時間足のトレードを安価で展開しながら、日足のエントリー、決済時期を図ると効率が良くなる。

高値③右側の場合
売りエントリー
高値③右側・・平均足陰転で売りエントリー

ただし、以下に当てはまる時は売りエントリーしない。
1・EMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていない。

2・EMA5MAとSMA5MAがデッドクロスしていない。

3・日足に安値が付いている。

4・日足の前日の陽線の時にモーメンタムとウィリアムズ%が共に下降していない。

5・EMA9MAが弱気になっていない。

基本・平均足の実体の下にラインチャートがあるなら売り、実体の上にあるなら見送り。

高値③右側の高値③より切り下がった高値①、高値②・・・平均足の陰転で売りエントリー

*注意*高値②右側の高値②より切り下がった高値①も・・・平均足の陰転で売りエントリー

決済・・・・安値マークがついて、買いの3点一致になるか、平均足が陽線になる。

売りエントリーの損切り位置・・・・それぞれの高値マークの高値

撤退条件・・・・平均足の陽転もしくは、平均足の実体の上にラインチャートが上がる。

高値③の右側の安値で買いを入れる場合

安値③・・・・平均足の陽転・モーメンタムが0.00の上、ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス
安値②・・・・平均足の陽転・モーメンタムが0.00の上、ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス
安値①・・・・買いエントリー不可

安値③右側の場合
安値③・・・・平均足の陽転で買いエントリー。
ただし、モーメンタムがMACD-2の0.00より上にある。ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス

安値③右側の切り上がった安値①、安値②・・・・平均足の陽転で買いエントリー。

*注意*安値②から切り上がった安値①も・・・・平均足の陽転で買いエントリー。

決済

1・高値が付いて、平均足がカラスになるか、陰転したら決済

2・ラインチャートが平均足の実体の下に下がったら決済

買いエントリーの損切り位置・・・・それぞれの安値マークの安値

撤退条件・・・・平均足の陰転もしくは、ラインチャートが平均足の実体の下に下がったら

安値③の右側で売りエントリーを入れる場合

高値③・・・・平均足の陰転←モーメンタムの0.00より下と、EMA9MAの弱気は必須条件
高値②・・・・平均足の陰転←高値①に変身するので注意。撤退条件厳守
高値①・・・・エントリー不可←買いのリスタート陽・陰・陽の陽転に備える。

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途中からのエントリー方法

仕事や睡眠中に流れが変わった時に途中から入る基準を定めます。

途中から入る場合

スパンモデルを使います。

青スパン上り斜面の法則と転換線上り斜面の法則で買いエントリー

青スパン下り斜面の法則と転換線下り斜面の法則で売りエントリー

転換線上り斜面の法則
転換線が斜め上に登ったところで出た陽線の後で買いエントリー

青スパン上り斜面の法則
青スパンが斜め上に登ったところで出た陽線の後で買いエントリー

転換線・青スパンの両方が同時に斜め上に登ったところは強い買い気配になる。

損切り位置は直近の安値で、4時間足の平均足がカラスか陰線になれば決済。

損切り設定は絶対にぶれない。

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転換線下り斜面の法則
転換線が斜め下に下降している所で出た陰線の後で、売りエントリーする。

青スパン下り斜面の法則
青スパンが斜め下に下降している所で出た陰線の後で、売りエントリーする。

基本は高値マーク右側の陰線であることが前提条件。転換線から大きく離れていたり、安値が付いているものは対象外。

損切り位置は直近の安値に設定し、決済は安値がついて買いの3点一致になる陽線が出るか、平均足が陰線になれば決済。

上昇トレンドの終了の流れ、下降トレンドの終了の流れは4時間足で①~⑤の流れで転換してくるので、流れをよく覚えること。

勝率の高いエントリーのチャンスは必ず巡ってくるもので、虎視眈々と狙うこと。勝率の高いエントリーのチャンスを繰り返し確認し、頭に叩き込むこと。

また、決済時期もチャンス同様に必ず巡ってくるので、その時は迷わずに決済し、エントリーを持ちすぎないようにすること。そのためには後述するが、4時間ごとに平均足とバーチャートの位置は必ず確認する事が大事になる。

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トレンドの終了時のエントリーが難しい所の判断

こういう所の判断を間違えないことが、確実に利益を積み上げるには必要なこと。

上のように日足でSMA25MAの上にロウソク足があり、EMA9MAが強気の場面では、

1・ポイントからの陽転

2・直前のロウソク足の実体を追い越した陽線が出た

以上の状態の場合買いエントリーする。

EMA9MAが強気であるならば、ここのところはぶれなくていい。

日足の場合は売りエントリーをEMA9MAが強気の時にやった場合、なかなかEMA9MAの下に落ちずに、やがて粘り切られて、上昇していくということが多々あるので、EMA9MAの色を注視する事。

また、4時間足で平均足とバーチャートの位置は必ず確認し、エントリーとキープ、決済の判断に活用することがこの場面では重要になってくる。明確な判断こそ求められる位置であり、場合によっては1時間足の平均足とバーチャートの位置の確認も必要になってくる。

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今度は下降トレンド中の判断。これもなかなか難しい。

下降トレンドの場合も、SMA25MAの下降中でEMA9MAがSMA25MAの下にあり下降中であることが条件で、

1・高値からの陰転は負けてもいいので積極的に狙う。

2・安値方向からの陰転は直前のロウソク足の実体を追い越して下がってきた時に狙う。

これを徹底する。その陰転が高値側なのか、安値側なのかで対応が替わるというのを認識しておく必要がある。

また、4時間足で平均足とバーチャートの位置は必ず確認し、エントリーとキープ、決済の判断に活用することは売りの局面でこそ、注目するべきである。売り局面では一時的な上昇と反転下降を繰り返していることが多く、それが一時的な上昇なのか、それで終わりなのかの判断に《平均足とバーチャートの位置の確認》が大きな役割を果たすこととなる。

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はっきりとした決済の判断

はっきりとした決済の判断をするなら、平均足とラインチャートの関係を見ることが重要になる。

平均足の実体より上にラインチャートがある=上昇

平均足の実体より下にラインチャートがある=下降
というのが、平均足と》ラインチャートの関係になる。これを利用してはっきりとした決済の判断をする。

上を見ればわかるとおりで、買いエントリーの場合は、日足で高値が付いた後に平均足の実体の下にラインチャートが下がってきたら決済。

もしくは日足に高値が付けば、4時間足で、平均足とラインチャートの位置を見て、平均足が陰線になって、平均足の実体の下にラインチャートが下がってきたら決済。

4時間足でも判断できにくい場合は1時間足を見て、平均足の実体の下にラインチャートが下がってきたら決済。というようにはっきりしている。

売りエントリーの場合は、日足で安値が付いた後に平均足の実体の上にラインチャートが上がってきたら決済。

もしくは日足に安値が付けば、4時間足で、平均足とラインチャートの位置を見て、平均足が陽線になって、平均足の実体の上にラインチャートが上がってきたら決済。

長時間確認が出来ない場合は必ず平均足とラインチャートの位置関係を確認する。また、安値や高値が付いた後の対応として、明確な判断基準としてこれを使うようにする。

最終章《確実に稼ぐためのFXマニュアル》*CFDも同じルール*

FXで対象とする通貨はAUDJPYEURJPYとする。

使用するインジケータ

 

3_Level_Zz_Semafor

Ma_In_Color_wAppliedPrice
移動平均線の設定数値は
EMA9MA・EMA5MA・EMA30MA

MovingAverage
SMA9MA

平均足

参考として使うインジケータ
MACD-2・OsMACD_M・モーメンタム(パラメータ5)、

ウィリアムズ%(パラメータ7)・ストキャス(9・5・5)

エントリーの判断は常に平均足の色変わりでする。

基本は

買いエントリー
平均足が陰線から陽線で買いエントリー

平均足が陽線から陰線で決済

売りエントリー
平均足が陰線から陽線で買いエントリー

平均足が陽線から陰線で決済

これを基礎として、3_Level_Zz_Semaforの反転マーク、移動平均線の配置や強気・弱気の気配で、禁止事項やエントリーと決済の効率化をしていきます。

基本は平均足を見てトレードをすることです。

1・色が変わったら逆らわない。

2・設定された条件にも逆らわない。

利益を上げ続けるためには絶対に1・2に逆らわない覚悟でやってください。

まずは、トレードルールに入る前に平均足の継続時間の平均を見てほしい。

下記はMACD-2MACDラインの上昇中、下降中の4時間足での平均足の陽線・陰線それぞれの連続継続数の平均値である。

平均値は陽線ではAUD・JPYが圧倒的に連続していて、陰線ではEUD・USDが圧倒的に有利となっている。

注目してほしいのは、MACDライン下降中の陽線の連続数平均《2》以下、MACDライン上昇中の陰線の継続数は《1.5》である事。これはトレードを進めるうえで非常に大きな条件になります。

1・MACDラインの流れに逆らったら絶対に負ける。

2・MACDラインの流れに逆らった色になっているときは反転下降・反転上昇のチャンス

ということが言えるので、このMACD-2のMACDラインの流は常に意識します。

また、EUR・JPYの平均足の陽線・陰線それぞれの連続継続数の平均値はどの通貨よりも高く、平均足トレードで稼ぐのなら一番稼ぎやすい通貨になります。

日足でも同様の平均値を見てみると日足に限定すると、AUDJPYMACDライン上昇中の平均足の陽線連続数平均は《7.52MACDライン下降中の平均足の陰線連続数平均は《5.79とトップクラスで、平均足トレードでは非常に稼ぎやすい通貨になっています。

EUR・JPYはこれより上なので、もっと期待できます。

ここでも注目してほしいのは、MACDライン下降中の陽線の連続数平均《2.17》、MACDライン上昇中の陰線の継続数は《1.87》であり。この流れに逆らったトレードは、負けを意味します。

まずは、頭の中にこの平均連続数を意識して、MACD-2MACDラインの傾きを見るようにします。

因みに1時間足でもこうなっているので、流れに逆らえば5時間連続でエントリーと逆方向に走られるということは覚悟してください。

また、MACDラインがはっきりしない場合は、

1・EMA9MAの強気上昇中の平均足の陰線は平均2本以内で反転上昇。

2・EMA9MA弱気下降中の平均足の陽線は平均2本以内で反転下降。

という法則もあるので、EMA9MAの位置と気配にも気をつけてください。

して、禁止事項です

《ロウソク足は絶対に見ない》

見ると惑わされるので見ない方がいいです。平均足の色変わりにだけ集中してください。

では、エントリー方法の説明に入ります。

日足でのエントリー方法

3_Level_zz_Semaforの高値、安値を基準としたエントリー方法

高値3→安値3の間、安値3→高値3の間で分けて考えます。

高値3→安値3 の間での売りエントリー

1・高値3の右側で平均足が陰線になれば売りエントリー

*日足に安値が付いているときはエントリー不可。

*4時間足で平均足が陽線になれば損切り。

2・高値3の右側で切り下がった高値1・高値2の後で平均足が陰線になったら売りエントリー。

3・EMA9MA弱気下降中の平均足の陰転で売りエントリー

この形で必ず売りエントリーする。

決済方法
日足の平均足が陽線になるか、日足に安値がついて4時間足で平均足が陽線になれば決済。

リスタート
4時間足に高値が付いて、4時間足の平均足が陰線になり、EMA9MAとEMA5MAが共に弱気になっていたら売りエントリー。

高値3→安値3 の間での買いエントリー

安値2か安値3の右側で、平均足が陽転してEMA5MAとEMA9MAが共に強気になったら買いエントリー。

買いエントリー不可

1・平均足が陽転してもEMA5MAとEMA9MAが共に強気になっていない。

2・安値1の右側である。

決済

4時間足に高値が付いて、平均足が陰転したら決済

安値3→高値3 の間での買いエントリー

1・安値3の右側で、平均足が陽転してEMA5MAとEMA9MAが共に強気になったら買いエントリー。

2・安値3の右側で、切り上がった安値1・安値2の右側で平均足が陽転したら買いエントリー。

3・強気上昇しているEMA9MAの上で平均足が陽転したら買いエントリー。

買いエントリーは嵌れば必ず買う。MACD-2のMACDラインが上昇中に平均足の陽転を捉えれば、6日以上はエントリーキープで安泰。EMA9MAが強気で上昇中に平均足の陽転を捉えれば、これも良い利益になります。

EMA9MAが強気上昇中は、基本敵には平均足が陰線になっても売りエントリーはしない。理由は、平均継続数が2本未満だからです。

逆に売りエントリーを我慢して、

3・強気上昇しているEMA9MAの上で平均足が陽転したら買いエントリー。

という条件を待って買いエントリーしたり、安値1・安値2からの陽転からの買いエントリーを待った方が利益を上げられるので、冷静に待つということも大事なことです。

また、MACD-2のMACDラインの下降中での平均足の陽線の連続は2日~3日までで、反転下降しています。MACDラインの傾きと平均足の平均継続数は、値動きに忠実に反映されるので、常に意識しなければなりません。

安値3→高値3の間の売りエントリー

高値2からの平均足の陰転で、安値が付いていない陰線が出たら売りエントリー

安値が付いている場合は売りエントリーしない。

*4時間足に安値が付いて、平均足が陽線になったら決済する。

*安値1やマークなしからの平均足の陰転からは、売りエントリーしない。

目安としては、平均足が陰転した時に陰線の実体の下にラインチャートが下がっていることが重要。

安値3→高値3の間の買いエントリーの決済

1・日足で高値が付いて、4時間足で平均足が陰線になったら決済。

2・日足で平均足が陰線になったら決済。

買いエントリーのリスタート

4時間足に安値がついて、平均足が陰線から陽線になり、4時間足のEMA5MAとEMA9MAが共に強気になれば、買いエントリー。

4時間足でトレードする場合

高値3→安値3 の間での売りエントリー
1・高値3の右側で、平均足が陰線になり、ラインチャートが平均足の実体の下にあるなら売りエントリー。

2・高値3の右側で、切り下がった高値1・高値2の右側で、平均足が陰線になり、ラインチャートが平均足の実体の下にあるなら売りエントリー。

3・EMA9MAが弱気下降中に平均足が陰転したら売りエントリー。

安値3→高値3の間の売りエントリーは、高値2の右側が対象で、平均足が陰線になって、ラインチャートが平均足の実体の下にあるなら売りエントリー。

☆高値①や高値ナシの陰転は売りエントリーしない☆

☆高値2の右側、高値3の右側で陰転しても、安値が付いたり、ラインチャートが平均足の実体の上にある場合も、売りエントリーしない。 

売りエントリーの決済
1・4時間足で平均足が陽線になったら決済

2・4時間足で安値が付いて、1時間足で平均足が陽線になったら決済

売りエントリーのリスタート
1時間足で高値が付いて、平均足が陰線になって、ラインチャートが平均足の実体の下に入って、EMA5MAとEMA9MAが弱気になっていたら、売りエントリーのリスタート。

安値3→高値3 の間での買いエントリー(日足と同じ)

1・安値3の右側で、平均足が陽転してEMA5MAとEMA9MAが共に強気になったら買いエントリー。

2・安値3の右側で、切り上がった安値1・安値2の右側で平均足が陽転したら買いエントリー。

3・強気上昇しているEMA9MAの上で平均足が陽転したら買いエントリー。

高値3→安値3 の間での買いエントリー

安値2の右側が対象、平均足が陽線になって、ラインチャートが平均足の実体の上になっていたら買いエントリー。ただし、EMA5MAが弱気な時はエントリーしない。

☆安値1や安値ナシの陽転からは買いエントリーしない。

☆安値2の後の陰転でも、ラインチャートが平均足の陰線の実体の下にあるなら買いエントリーしない。

買いエントリーの決済
1・4時間足で平均足が陰線になったら決済

2・4時間足で高値が付いて、1時間足で平均足が陰線になったら決済

買いエントリーのリスタート
1時間足で安値がついて、平均足が陽線になって、ラインチャートが平均足の実体の上に入って、EMA5MAとEMA9MAが強気になっていたら、買いエントリーのリスタート。

チャート設定

エントリー判断用

3_Level_zz_Semafor
高値①、②、③、安値①、②、③で表示される。

チャートはロウソク足ではなく、ラインチャートを選択

Ma_In_Color_wAppliedPrice
パラメータで9、5、30、を設定し、EMA5MAとEMA9MAとEMA30MAの3本を設定する。相場の強気の時、弱気の時で色が違う。EMA5MAとEMA9MAが共に強気で買いエントリーをキープ、EMA5MAとEMA9MAが共に弱気で売りエントリーキープ。

EMA30MAが強気上昇中は平均足の陽転での買いエントリーを中心に狙い。売りエントリーは基本的には狙わない。

EMA30MAが弱気下降中は平均足の陰転での売りエントリーを中心に狙い。買いエントリーは基本的には安値2・安値3からしか狙わない。

平均足 赤が陰線・青が陽線、色の変化がエントリーの根拠

MACD-2
MACDラインが青、シグナルラインが赤、MACDラインの上昇中と下降中で平均足の陰線・陽線の連続数が大きく変わる。

シグナルラインが上昇中は下降しにくい。シグナルライン下降中は上昇しにくいので逆らわない。シグナルラインが上昇中は平均足の陽線が連続しやすく、シグナルライン下降中は平均足の陰線が連続しやすい。

ヒストグラム
ヒストグラムが強気で連続中は、上昇トレンド。MACD-2とOsMACD_Mのヒストグラムが強気で一致している場合は、買いエントリーをキープし、MACD-2とOsMACD_Mのヒストグラムが弱気で一致している場合は、売りエントリーをキープする。

オリジナルインディケーターの
MACD-2
OsMACD_M
3_level_zz_semafor
Ma_In_Color_wAppliedPrice

は下記URLにてダウンロードできます。

 

MT4への搭載方法はネット検索で確認してください。
《ファイル》→《データフォルダを開く》→《MQL4》→《Indicators》とクリックしてインジケータのファイルフォルダを開いて、ここにダウンロードしたインジケータのファイルをアップロードします。

トレンド判断用チャート

ロウソク足を表示して、SMA5MA、EMA5MA、SMA9MAを表示する。

エントリー時にSMA5MAとEMA5MAのクロスで、そろそろ反転というサインを見つける為に使うのと、SMA9MAがSMA5MAとEMA5MAに対しどの位置にあるかで、トレンドの強度を見ます。

基本的には買いエントリーする時にはEMA5MAはSMA5MAの上にあるゴールデンクロスの状態でなければならず、売りエントリーする時にはEMA5MAはSMA5MAの下にあるデッドクロスの状態でなければなりません。

つまり、EMA5MAはSMA5MAの上にあるゴールデンクロス中は買いエントリーしている状態で、反転下降する前には必ずEMA5MAがSMA5MAの下にあるデッドクロスの状態になってから下降します。

逆にEMA5MAはSMA5MAの下にあるデッドクロスの時は売りエントリー中で、反転上昇するには、EMA5MAはSMA5MAの上にあるゴールデンクロスの状態になってから上昇します。

日足に高値が付いて急反転する場合、4時間足・1時間足では必ずEMA5MAがSMA5MAの下にあるデッドクロスの状態になってから下降します。つまり、反転するかもと思ったときに、下の時間軸に切り替えて、SMA5MAとEMA5MAのクロスを見て、決済時期を判断できるということです。

青の実戦がSMA5MA、緑・水色・赤がEMA5MA、ピンクがSMA9MAです。

SMA5MAとEMA5MAのデッドクロスからの下降
上昇から下降へ移る所ではSMA5MAがEMA5MAの上に回ってから下降が始まります。

SMA5MAとEMA5MAのゴールデンクロスからの上昇
下降から上昇へ移る所ではSMA5MAがEMA5MAの下に回ってから上昇が始まります。

これは絶対にたどる定型なので、①~⑥のように日足では急反転に見えるところでも、4時間足に切り替えると、反転の兆候は出ています。

①③⑤では必ずSMA5MAがEMA5MAの上に回ってから下降が始まります。
②④⑥では必ずSMA5MAがEMA5MAの下に回ってから上昇が始まります。

もし、4時間足でその兆候が見られなくても、1時間足でその兆候が出ています。その兆候が見られたときに、撤退条件を決めておきます。

買いエントリーの撤退条件
SMA5MAとEMA5MAがデッドクロスして、ロウソク足がSMA5MAの下にもぐっていたら撤退

売りエントリーの撤退条件
SMA5MAとEMA5MAがゴールデンクロスして、ロウソク足がSMA5MAの上に上がってきていたら撤退

また、強い上昇トレンドの時はSMA9MAは一番下にあり、強い下降トレンドの時はSMA9MAは一番上にあります。

特にEMA5MAが強気で上昇し、SMA9MAが一番下にある時はとことん買いの流れに乗り、逆にEMA5MAが弱気で下降し、SMA9MAが一番上にある時はとことん売りエントリーの流れに乗ります。

先ほどの日足を4時間足に切り替えたチャートです。①②④でははっきりとSMA5MAとEMA5MAがデッドクロスして、ロウソク足がSMA5MAの下にもぐってから下降が始まっています。

③でははっきりとSMA5MAとEMA5MAがゴールデンクロスしてからロウソク足がSMA5MAの上に上がってから上昇が始まってます。

この様に反転のパターンは一定なので、冷静にSMA5MAとEMA5MAの動きを見ておけば、トレードでの正しいエントリーと、的確な決済時期は楽に判断できます。この判断にだけは逆らってはいけません。

⑤のように4時間足でも読み取れないようなところは、1時間足で確認をすると反転のパターンが出ています。

目安としてボリンジャーバンドをセンターラインを消した状態で表示すると反転はよりとらえやすくなります。

先ほどの4時間足の⑤の部分以降を1時間足で見たらこうなります。あくまでボリンジャーバンドは、上のライン、下のラインにロウソク足が近づくと《反転するかも》という警戒をする目安に使います。これを根拠に売り買いのエントリーはしません。

先ほどの4時間足の⑤以降の意味もなく反転していたと思える部分でも、1時間足で見ると、丸で囲んだ部分のように、

高値側ではSMA5MAとEMA5MAがデッドクロスして、ロウソク足がSMA5MAの下に入ってから反転下降しています。

安値側ではSMA5MAとEMA5MAがゴールデンクロスして、ロウソク足がSMA5MAの上に上がってから反転上昇しています。

この様に訳の分からない反転だと思える部分でも下の時間足に切り替えることで兆候は確認できます。この兆候が確認できた場合は速やかに決済して利益を確定するか、損切りをする癖をつけるようにします。

反転の兆候に逆らってもろくなことになりません。これに逆らってエントリーをキープして、大幅な含み損を持ってしまってロスカットに合うような人々が、相場から退場して資産を失うのです。

逆に反転の兆候に素直に従い、適切な処置を出来るものは、必ず毎月大きな利益を出せます。

つまりは、エントリーする時は以下を確認します。

買いエントリーする時
1・SMA5MAとEMA5MAがゴールデンクロスしていること。

2・ロウソク足がSMA5MAの上に上がっていること。

3・EMA5MAが強気であること。

売りエントリーする時
1・SMA5MAとEMA5MAがデッドクロスしていること。

2・ロウソク足がSMA5MAの下に潜っていること。

3・EMA5MAが弱気であること。

これは絶対条件で平均足が陰転・陽転しても1~3が揃っていないとエントリーしても負けます。

買いエントリーを決済する時
1・SMA5MAとEMA5MAがデッドクロスした。

2・ロウソク足もしくは平均足が陰転した。

3・SMA5MAの下にもぐった。

売りエントリーを決済する時
1・SMA5MAとEMA5MAがゴールデンクロスした。

2・ロウソク足もしくは平均足が陽転した。

3・SMA5MAの上に上がった。

こちらも1~3が確認できたら絶対に決済です。ぶれてはいけません。

平均足のエントリールールを守り、SMA5MAとEMA5MAクロスを見て正しいエントリーを確認してエントリーし、SMA5MAとEMA5MAクロスを見て正しく決済するなら。

続けていれば2~3年後にはあなたのFX口座には、今の5倍以上の資金が出来ているはずです。