今日はUSD・JPYの効率の問題を考えるのにはいい機会になった。

とにかくレンジ相場も多く、今日のような乱高下の相場も多い。毎度毎度乱高下に悩まされて、そのたびにやられているが、対策も整備されてきた。今回は最後の整備されていないパターンだった。

10時ごろに巻き込まれるのが怖くなって今日はやめておこうかな・・・。と思ったがその瞬間エントリーしてしまい。6pippsほど利益が出ていたが突然跳ね返って20pips損切られた・・・。そこからあせってボロボロになった。

取り返す自信がないわけではないが、今日負けたくなくて、通常通りのエントリーをした結果何度も15分足で毛抜き天井からの落としを狙って逆走されて損害が増えた。

あせったのには理由がある。USD・JPYははっきりとしたチャンスが少なく。少し大きく負けると取り返せない。

大きく負けると一度でいくらかは取り返したくなって、3~5pipsで跳ね返ってしまうのに、『もっと、伸びて・・・。』と期待して利確できず。その倍を損切られる。逆指値で大きく利益を重ねたころにこの相場はやってくる。セオリー通りにやればすべて損切りにつなげる乱高下相場。

そんなのはだいたい急激な下降トレンドの後か、急激な上昇トレンドの後で、いつも気が狂うほど負ける。しかもすべて最初は利益が出てて利確できずに損切られるのだ。

そもそも、そんな危険な相場の流れは十分わかっているのだからエントリーしなければいい。

その割り切りができなかったのが今日の最大の敗因。

レンジ相場で乱高下に巻き込まれて苦労するくらいなら、チャンスを待って、チャンスが来たら勝負するほうが効率的です。

今日のような相場でもチャンスを使く方法は作りましたが、ここで頑張って8時間近く費やして30pips稼いだとして・・・。EUR/JPYかEUR・USDで12時以降にチャンスを待って仕掛けた場合、ワンチャンスで40pipsは稼げます。

うまく行けば1回のチャンスで60pipsってのもざらです。

苦労して収益の上がらないUSD・JPYをやり続ける意味があるのだろうか。スプレッドが安いからと言って0.6pipsなら気にする必要ないじゃないか。

1日2・3時間鉄板パターンに嵌るところを待って、EUR・JPYで打ち抜けば、ぼろ儲けやん。ってことに気付いた。

1万通貨くらいの違いなら、EUR・JPYをやった方が稼げる。1時間足でじっくりパターンに嵌るのを待てばいいわけだし楽だし、USD/JPYよりロウソク足暗示にEUR/JPYの方が忠実に反応する。

こっちの方が絶対にいい。