EUR・JPYトレード12月12~23日





12月12日は朝から買いエントリーのチャンスが続いた。7-10時は《追い越せなかった理論・買い》11-14時は《ウィリアムズ%の山の切り上げ》、15-18時は《転換線上り斜面の法則》と買いエントリーの鉄板パターンが続いたが、1時間足では激しい乱高下が続いた。おかげで利益を伸ばし損ねた。金額にして12000円は利益回収したが・・・・。

12月13日は朝からトレンドの勢いが大失速中、現在、14時53分。1時間足ではADXは下降が続き、+DIは失速、-DIは一緒に失速中。今後は平均足が陰線になって、-DIが上昇して+DIの上に回ったら売りエントリーです。

ちょっと、手を出せない状態が続きますね・・・。ため息です。




ああ、またやらかした。チキン利食い。大きいところを取り損ねた。

昨日、11-14時の時間帯でSHI+陰線が成立して、売りエントリー。15時から19時にかけて乱高下に乱高下を重ねて、それを見てしまったために疲れ果てて、19時にチキン利食い。ここから暴落だったのに。利食いした理由は安値が付いたからと、EMA26MAに引っかかったから・・・。良く利益を吹っ飛ばされるパターンなのでやっちまった。

で、新しい武器を確認ADXを見て確認、今後の参考にと、有益なデータが得られた。赤の-DIが青の+DIをV字を切り上げてきて上抜いたときは下降トレンド突入と見る。その後青の+DIが《1》のようにV字を作るまでは下降トレンドが終わらない。ということが分かった。安値がついて決済か、キープか迷った時の助けになる。これが確認できただけでもチキン利食いは減るだろう。

さて、12月14日9:30現在、4時間足は+DIが上になって上昇トレンド入りを示唆してます。しかし、1時間足が上記のように+DIと-DIが共に下降し、ADXラインもトレンドが減退している状態で、何もできません。4時間足の状態から1時間足で安値がついて平均足が陽転し、+DIが-DIの上になり、上向きになっていたら買いを入れたいです。その時にADXラインも上昇しているなら鉄板です。




12月14日はほとんど動かなかった。朝からじりじりと下がる流れで、信用できるところがなかった。7-10時確定後から売りを入れて、安値2のところで利益確定したが、その直後から猛反発。深夜帯なのでこれは取れなかった。

12月15日もどうにも信用できる流れがない。11-14時で《追い越せなかった理論+陽線》にはなったが、ADXのADXと+DIと-DIが共に下降中なので、買いエントリーできない。SHIの反転マークが付いたけど、陽線なんよな。間違えて買いエントリーを入れたけど。おそらく下降してくるとは思う。ちょっと時間かかるかな。




1時間足を見ても、まあ、この通り上昇が続かないのよな。この後、平均足が陰転して-DIが上昇して来たら売りエントリーです。




15日以降はワンパターンな流れで、15日は強気の移動平均線の網にかかって、序盤の下降は跳ね返されて、買いさえ入れて置けばぼろ儲け。

16日は序盤に転換点が訪れてRCIの26が下降を始めて、平均足が陰転してから暴落。共にチキン利食いかい!!というツッコミ殺到。

19日も陽転してからは買いのキープ一本で利益を得て、20日は朝から買いエントリーで利益を出していたけど、午前10時に日銀発表を警戒して手じまい。発表は15:30のはずが、12時には政策金利引き上げが情報として流れて、暴落開始してしまい。流れに乗れず。18000円は抜けたものの、その後のあれっぷりに、メイン口座で行けませんでした。




私は基本的に専業で家にいるので、1時間足の色変わりに合わせてエントリーして、色が変わったら決済で勝てます。色々と目安になりそうなインジケータを探すわけですが、今回は《RCI_3line》というインジケータの9MAと26MAを表示して、値動きを追いました。

26MA上昇中⇒買いエントリー狙い 26MAと9MAがデッドクロス⇒反転暴落注意(狙いは売りエントリーに変更)

26MA下降中⇒売りエントリー狙い 26MAと9MAがゴールデンクロス⇒反転暴騰注意(狙いは買いエントリーに変更)

現在は19日と同じ状況で、乱高下を繰り返しながら26MAと9MAがデッドクロスするまでジワジワ上昇の可能性が高いです。ただし、高値掴み上等な場所なので、慎重なトレードを要します。

因みに《RCI_3line》はMQL5ライブラリで無料でダウンロードできます。ダウンロードしたファイルのアップロード方法は以下で説明してます。チャレンジしてみてください。
絶対に負けない9MAトレード | FX『追い越せなかった理論』でお金と幸せを増やす (muryouoffer.net)




22日、23日は4時間足の平均足が機能しませんでした。23日の陽転から+DIがADXの上にあがったところで、買いエントリーして根性でキープしていれば勝てたけどね。

19日~22日は勝てたけど、23日は動かない相場にイライラして荒れてしまい。負けてしまいました。ここでトレードを修正しなければなりません。




12月23日・敗北日(4時間足に流れがない時は下位足の1時間足及び15分足で平均足トレードが必要)

敗北日も何も、平均足トレードが出来てないし、SHIのポイントも押さえてない。そもそも、どんなに途中乱高下しようが、平均足トレードは平常運転。安値③の右側である。最初の安値②の右の平均足の陰線から売りエントリーし、4つのSHIの反転ポイントを超えてキープして、安値②の後のSHIのポイントからの上昇で上のバンドに当たったところで損切り。30pips弱の損切り。

まず、最初に安値②にSHIの安値ポイントがあるのを意識していなかった。これを見れば売りエントリーできないし、絶対に買いエントリーできる。

後、EMA80MAが強気上昇中に安値ポイントから陽転で買い。EMA9MAの上での平均足の陽転からの買いである。

高値②からの陰転と高値③と高値③右側の切り下がった高値①からの陰転は、安値が付いたら撤退すればいい。EMA80MAが強気上昇中は売りエントリーは急反転が多いので、安値が付いたら必ず撤退する。

下位足でのEMA80MAが強気上昇中はSHI高値の反転ポイント+陰線からの売りエントリーのみに絞る。中途半端なSHI高値の反転ポイント+陰線にならない陰転からはエントリーしない。

SHIの反転ポイントの基礎(稀に打ち抜かれてリペイントがあるので、損切り設定は明確に。)

SHIの高値ポイント+陰線が出た場合

基本は安値側にSHIの安値ポイント+陽線になるまではトレンドが継続する。安値を付けて戻ったところで、SHIの安値ポイント+陽線でない場合は、戻り売りのチャンスになる。

SHIの安値ポイント+陽線が出た場合

基本は高値側にSHIの高値ポイント+陰線になるまではトレンドが継続する。高値を付けて戻ったところで、SHIの高値ポイント+陰線でない場合は、戻り買いのチャンスになる。

どの時間軸でも共通なので、直近のSHIのポイントは必ず押さえること

平均足は時間軸が短くなっても基本通りの運用でいい。

稼げないのは平均足トレードが出来てないし、SHIのポイントも押さえてないから。修正ポイントはそこに尽きる。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です