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6時からの上昇は寝坊で取りのがし、チャンスを待って9時30分の陽線の後『逆指値買い』を設定してしまい20pipsの損切りスタート。最悪のスタートも取り返すことができると思っていましたが、まだちょっと勇気が足りません。

まず、11時の引っ張り線の後の12時から15時の上昇では下降の途中から入ってしまいある程度回収されたところでチキン利食いしてしまう。11時の上影陰線に実体頭に逆指値買いを仕掛けるだけで大勝出来ただろうが、この時点ではどうしてもチキン利食いしてしまうし、途中から入っても信用しきれない。

5MA上昇中の1時間足で5MAに実体を当てた小さな下影陽線や上影陽線が出た場合、その後の1時間は上昇になるのは1年前に確認している。にもかかわらず自信がない。こういうところを今は修正整備している。

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その後も、まだはっきりしていない部分を思いきれず、利益を伸ばせず、ただ、ようやく落ち着いて谷底の定型から買って25MAまでのエントリーポイントと利確ポイントを見極められるようになったことと、1時間足で毛抜き天井になる部分のエントリーポイントを今日確認できたことは大収穫です。

それと、やっぱり1時間足で毛抜き天井になった後を買い入れたりするとひどい目に合うことが確認できたことと、15分足で5MAが『ヘ』の字に曲がって下降し始めたら、谷底の定型が出るまでは、『陽線のおしりに逆指値売り』でガンガン稼げるものだと確認できたことは大きいです。

そして、最後の問題ですが、指標発表ですが、基本は90%程度は流れに沿って動くので怖がる必要はないということ。もう、損切り覚悟で勝負に出ていれば勝てるというレベルなので、さほど気にしなくていいです。

要注意なのはアメリカの銀行がらみの指標発表で、特に景気見通しなどの場合はドカーンと上下に振れます。

http://zai.diamond.jp/list/fxcolumn/hitsuji

以下のサイトで、S・SSになるアメリカの銀行系の指標発表の時は要注意、それ以外はドル・円やユーロ・円では気にする必要はありません。

ただ、オーストラリアドル絡みの、AUD・JPY、AUD・USDの場合はオーストラリア・中国・日本・アメリカの◎以上の指標発表でチャートに現れない30pipsから50pipsの大きな乱高下をするので、相手しない方が賢明です。