AUD・JPY日足トレード7月11~29日





3点一致で買いエントリーして、翌日(7月8日)陽線が連続し、買いの4点一致になり、今日は買いエントリー継続中です。7月は例年値幅が狭くて乱高下するので、不安もありますが、日足で行った方が効率的だったので、ルール通りにやって行きます。結局はそれが一番儲かるしね。

EUR・JPY
ロウソク足で買いの3点一致、売りエントリー決済。本日様子見

ZAR・JPY
売りの4点一致継続中、売りエントリーキープ中。ただし、反転上昇注意。

7月11日~7月22日の流れ。と4時間足《高値3》右側での売りの注意点。


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11日以降の流れです。12日の火曜に平均足は陰線になりました。ただし、ストキャス(9・5・5)はゴールデンクロスで、MACD-2のヒストグラムは強気、OsMACD_MのMAも強気なので、買いエントリーはキープしました。

13日に陽転し、以後《高値2》が付くまで、平均足陽線の上にラインチャートがあり続けたので、キープします。《高値2》が付いた後は、4時間足で平均足が陰線になれば決済し、買いエントリーのリスタートを待つ。というのが正しい流れになります。

ところが、20日以降毎度毎度やらかすミスをやって、負けてました。

高値③の右側の陰転からの売りエントリーで負ける原因


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特に4時間足で多い。売りの4点一致でエントリーしたのに負ける場合。

基本的には安値がついて、1時間足が陽線になっていたら損切りをするわけだが、負ける時は1時間に80pips以上の暴騰で負ける。この時はそれで負けた。

FXを続ければ、負けるパターンは決まってくる。繰り返される負けるパターンを覚えて、原因を究明し、次の同じパターンで、負けるパターンのエントリーをしない事が大事になってくる。

今回、右側の矢印の手前の二つの高値①はもともと高値③だった。最初の陰転はウィリアムズ%がMACD-2の0.00の上だったため見送った。売りの4点一致にもなっていない。

ただ、直近の高値①の右側での陰転は完璧だった。

ウィリアムズ%はモーメンタムとデッドクロスしていて、MACD-2の0.00の下に入り、ストキャス(9・5・5)はデッドクロス、MACD-2もデッドクロスに向かい。何より売りの3点一致だった。

これで負けるはずがない。そう思って売りエントリーする。それで落ちて来るものと思って反発されても待ち続けた結果。120pipsの損害を受けた。暴騰の前に1時間足が陽転していたので、そこで損切りするべきだったし、そもそも、同じパターンで負けを続けている。その原因を以前にやられたときに深堀するべきだった。

原因は日足を見ればわかる。

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日足においての下降は、基本的にストキャス(9・5・5)のデッドクロスが発生してからで、ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロスして上向きの時は、4時間足や1時間足で一時的な値戻しが発生しても、押し目を作って上昇していく。

ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロスしていて上向きの時に、下降するのは日足が②の所のように前日が売りの4点一致になっている時だけです。今回のように①と同じく
日足でMACD-2やOsMACD_Mのヒストグラムが強気で、平均足が陽線の時に、4時間足で高値③がついて売りエントリーの条件に嵌っても、負けてしまいます。

高値③から売りエントリーする場合
日足・・・週足でストキャス(9・5・5)がデッドクロス
もしくは、先週の週足が《売りの4点一致》になっている

4時間足・・日足でストキャス(9・5・5)がデッドクロスになっている
もしくは前日の日足が《売りの4点一致》になっている

鉄則
日足のストキャス(9・5・5)のD・Period(緑の線)が上向きの間は平均足の陽線が続く限り買いエントリーをキープする。

日足のストキャス(9・5・5)のD・Period(緑の線)が下向きの間は平均足の陰線が続く限り売りエントリーをキープする。

高値③の右側の陰転からの売りエントリーのチャンスを逃す原因


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日足のストキャス(9・5・5)のデッドクロスを待っていて、チャンスを逃すパターン①高値が切り下がって、陰転して来たら売りでいい。



日足のストキャス(9・5・5)のデッドクロスを待っていて、チャンスを逃すパターン②
4時間足だけでは原因不明。この原因を確認できていないと、また負けるパターンで売りエントリーを入れるようになる。

では、このような場合なにで、下降が継続すると予測できるのか。それは日足のストキャス(5・3・3)です。以下を見ると分かります。

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ここではロウソク足を利用します。このような下降が起こる場合、前日のロウソク足でストキャス(5・3・3)がデッドクロスしています。下降が3日以上続く場所では全てそうなっています。

ロウソク足のパターンは2つです。
高値の付いたロウソク足が、直前のロウソク足を抱く《抱き線》のパターン。

高値の付いたロウソク足とその直前の陽線で、高値直後の陰線を孕んだ《はらみ線》のパターン。

特徴としては、支点になる陰線(赤のライン上)が全て、SMA5MAの上にあるという特徴があり、ロウソク足の形としては《たくり線》もしくは《トンカチ線》である事が特徴です。

この辺のチェックも必要ということです。

ロウソク足の基礎はネット上にたくさんあるので、検索して勉強してください。

7月25日朝


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AUD・JPYの日足のストキャス(9・5・5)がデッドクロスしました。そして、高値2から平均足が陰転し、売りの4点一致になりました。バリバリの売りエントリーの絶好機です。最後のチェックポイント日足に《安値がついていない》を確認し、売りエントリーします。今週は楽勝かもね。

EUR・JPYは日足に安値がついてしまったので、4時間足・1時間足で高値から陰転という過程を踏んでからの売りエントリーがいいですね。

その後の経過

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正直泣きそうだった。週替わりで値戻しに入り上昇してきた。よくあること、月曜日だけなら・・・。火曜日、水曜日とジワジワ上昇してきたが、モーメンタムが下がってきていたので、急反転下降が近々あると踏んでキープ。予想通り木曜日に暴落してきました。腹をくくってキープしていれば、金曜日も利益を伸ばせたのですが、木曜日の23時ごろに利益確定しました。

金曜日はお休みしてしまいました。金曜日もチャンスがありました。


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MACD-2のデッドクロス中で、EMA9MAも弱気下降中なので、平均足の陽線が出た場合はロウソク足の始値に逆指値売りを仕掛けるようにしなければなりません。この対処をしていれば大きな利益が出ていました。

EUR・JPYも同じ流れで、180Pips以上稼いだのですが、同じく金曜日に逆指値売りを仕掛けられず、利益を逃しました。



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