AUD・JPY日足2020年2月


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2月7日の朝です。日足では金曜日に《追い越せなかった理論》が成立し、売りエントリーを示唆していますが、SMA9MAとEMA9MAはゴールデンクロスしていて、SMA5MAとSMA9MAもゴールデンクロスしています。これでは売りエントリーに全幅の信頼は置けません。反転上昇も視野に入れる必要があります。

そこで4時間足を見ます。


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4時間足では完全に売り気配が色濃く出てます。SMA9MAとEMA9MAはデッドクロスしていて、SMA5MAはEMA9MAとデッドクロスして強い下降気配を見せています。

ロウソク足が2本連続で陽線ではありますが、MACD-2、OsMACD_Mのヒストグラムは共に弱気です。これなら直前の陽線の安値に逆指値売りを仕掛けて暴落待ちです。気になるところがあるとしたらウィリアムズ%とモーメンタムの同時上昇ですが。これだけ売り気配が濃いところでの買いエントリーは危険なのでしません。

買いエントリーは最低でも4時間足でSMA9MAとEMA9MAがゴールデンクロスして、SMA5MAの上に陽線が出てきた時なので、SMA5MAの下にロウソク足がある場合は売りエントリーにのみ目を付けます。

スキャルピングは、15分足の平均足の色に合わせてエントリーします。


みんなのFX

高値右側で平均足が陰線になった後は、1分足で反転下降を狙い、売りエントリーのみを狙います。逆に安値右側で平均足が陽線になった後は、1分足で反転上昇を狙い、買いエントリーのみを狙います。

こう言う基本さえ押さえておけば、FXで月間トータルで負けることはあり得ません。これは断言できます。如何に機械的に基本を押さえたトレードが出来るか。それが重要なんです。


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今週はちょっと乱高下するとは思ってました。日足で、はっきりとEMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていなかったので、反発上昇もありかと。

月曜日、先週の下降の勢いを活かして下降したが、ヨーロッパ、ニューヨークと開場すると反発上昇。

火曜日朝の時点で陽線となり、OsMACD_Mのヒストグラムが強気で連続しているときに、陽陰陽の追い越せなかった理論が成立した。日足的にはここで買いエントリーします。

火曜日、水曜日と陽線が続き、木曜日に日足に高値が付いたので、4時間足を注視し、平均足がカラスか陰線になると決済します。


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木曜日に追い越しの陰線が出たので決済し、リスタート条件に当たらないので、木曜日はスルーしました。

問題は金曜日のエントリー。4時間足は上のチャートの通り、乱高下激しく勝ち負けが激しく。痛み分けの状態。

木曜日の陰線で、高値が切り下がって陰線になり、追い越せなかった理論は成立したものの、まだEMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていなかった。これでは売りも買いも妖しい。

追い越せなかった理論の成立を優先するが、大きな額を投資する気にはならず、半額投資。結局は逆走して戻ってきて、振出しに戻る。

週明けは、4時間足が安値が付いておらず、売り継続条件なので、売りエントリーをキープする。


松井証券MATSUI FX

今月は判断ミスが多い。1月に1分足スキャルピングをやった弊害だな。これやると結局、もうけが少なくなるし、後々調子を崩す原因になる。今回はそもそも売りを入れた時点で、EMA9MAが弱気になってなかった。あげくウィリアムズ%が横滑りから翌日上昇と、下げる気など全くなくちょっと違えば《ぶり上げたる!!》という状況だった。

火曜日の朝、それでも下降してきて利益になった。ウクライナ情勢もあり、行くだろうと思ったら、私の諭吉が逝った・・。あはは・・。

でも、水曜日(24日)は強気の陽線だし、よっしゃ、取り戻せるわ。と買いエントリー。出勤前までは勝っていた。ところが出勤後にウクライナ情勢で大暴落。まあ、これについてはどうせ戻ってくるので塩漬けして回収はしました。しかし、往復で捕れたのに惜しいことをしました。



今回のミスは日足に高値が付いたときに、直近の4時間足の陽線の安値に損切りポイントを置いた陽線に切り替えていなかったこと。レンジ圏ではボリンジャーバンド(Bands・MT4デフォルトのインディケーター)の+1σの上に出て高値を付けた場合には反転下降の可能性が高い。ましてや日足に高値が付いていたらなおさらである。しかも日足に高値が付いた場合は追い越して暴落というのも多いので、

1・直近の陽線の安値に損切り設定した買いエントリーに切り替える。

2・損切り位置に逆指値売りを仕掛ける。

という措置を取るのが正しい。これを怠ったがためにウクライナ情勢による暴落を利益にできなかった。また、レンジ圏の場合は、4時間足で安値ポイントの後で陽線になった場合、-1σ近くの陰線の後で陽線になった場合にウィリアムズ%の《Vライン》と買いの3点一致が重なれば上昇していく。きちんとした対処が出来ていれば、暴落をゲットして、値戻しもゲットできていたということになる。

1分足でAI相手にスキャルピングをやっていたら、最初はボロ勝ちするが、だんだん判断がぶれてきて、最終的には四時間足、日足の判断にまで支障をきたし、大きな損害を被ることになる。スキャルピングをやってたメイン口座は先月10万円の利益、今月11万円の損失だ。普通に追い越せなかった理論や9MAトレードをやってれば、普通に掛け金の2.5倍以上は利益になるので、30000x2.5で7万5千円は利益を積み増せていた。たぶんもっと多い。



レンジ圏で日足に高値が付いたら
1・反転下降による売りのチャンス

2・1時間でモーメンタムを見る。緑の矢印の所のように、1時間足の陽線が続いているのに、モーメンタムが下降していたら2・3時間後に売りエントリーのチャンス。

急落の元凶
1・1時間足に空爆・土筆線の高値が付く。

2・ウィリアムズ%が80の買われ過ぎラインを越えていて、《ヘの字》に折れる

3・モーメンタムはロウソク足の上昇を無視して0.00に向かって下降中

以上の条件が揃うと暴落なので、今後注意したい。



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