AUD・JPY2021年10月


1000万円山分けキャンペーン中【LIGHT FX】

10月1日の陽線確定で、安値が切り上がって、追い越せなかった理論が成立しました。ここで買いエントリーして、持ちっぱなしで10月11日までキープして利益確定しました。257pipsの利益です。

12日は前日から少し下がっていたので、反転上昇を確認してから買いエントリーしています。30pips利益確定して、もう一度利確30pips、損切り20pipsで買いエントリーしました。


安心のFXサービス「みんなのFX」

また、簡単にエントリー、決済の判断をするのに便利なインジケータを見つけました。

tHeiken_ashi_MA_20というインジケータです。買いエントリーは平均足とtHeiken_ashi_MA_20とが共に陽線になった場合エントリーします。決済は高値が付いて、平均足が陰線になれば決済です。

売りエントリーは平均足とtHeiken_ashi_MA_20とが共に陰線になれば売りエントリーで、決済は安値右側でロウソク足が陽転したら決済します。この4点をしっかり守っていれば、負けることなく利益を積み上げて行けます。

https://d.kuku.lu/2e944821d ←使用中のインジケータダウンロードはこちらから。


初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール

さて、今週の上昇、この期間をエントリーキープできるか。これがけっこう難しい。FXで負けた経験があれば、どうしても腰が引けて利益を満額取れないことが多い。10月16日0時45分現在、ここまでルール通りにキープしていれば、152.8pipsの利益になっています。

買いゾーンの買いエントリーの決済条件
高値マークがついた日に以下の対応をする

A・陰線の場合は決済

B・陽線の場合は始値に決済ポイントを置いた買いエントリーに変更する。

その後陰線が確定した日に決済

1・SHI_Silver TrendSigの反転シグナルが、前日の陽線についていた場合は売りエントリー

2・SHI_Silver TrendSigの反転シグナルがない場合は、買いエントリーの条件が出るまで待つ

この通りにことを進め、来週は10月15日の陽線の始値に損切りポイントを置いた買いエントリーを入れるところからスタートですね。





10月18日の朝です。予定通り高値が付いた陽線なので、前日の始値に損切りポイントを置いた買いエントリーをします。高値が付いた陽線が続く場合は常にこの処理をしていきます。




10月20日12時40分です。10月18日の下降は始値までは至らず、そのまま上昇していきました。買いエントリーはキープしたままです。ロウソク足が陰線になる日が来ない間は買いエントリーはキープします。

買いエントリーは基本は、《売りの三点一致》で決済です。売りの3点一致とは、MACD-2のヒストグラムが弱気、OsMACD_MのMAが弱気、ロウソク足が陰線の弱気3点一致の事です。10月18日はトンボなので、これは陰線にカウントしません。

1000万円山分けキャンペーン中【LIGHT FX】

恒大集団 傘下企業の株式売却できずこれが影響するとは、この速報は午前11:45分、以後12時から暴落が始まりました。まあ、11時にはエントリーすべて決済して利確した後だったのですが・・・。

中国の経済的崩壊は日本の国防にとって好材料ですが、投資家にとっては青天の霹靂で、油断してたら暴落に巻き込まれて大損こきます。日足に高値マークがついた陽線が出来た場合、必ずその始値に損切り設定した買いエントリーに切り替えることで、暴落による損失を防ぐ手立てを取らなければなりません。


FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

10月22日朝です。10月20のロウソク足が陰線になり、その陰線にSHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた状態になっています。買いゾーンの売りエントリーは、安値マークがついていない陰線の後で以下の条件が揃っていることが条件です。

1・SHI_Silver TrendSigの反転シグナルの付いた陽線の後で、陰線が確定した場合、売りエントリーする

★ただし、OsMACD_MのMAが弱気で、MACD-2のヒストグラムが弱気であることが条件★

今日の場合はもともと10月19日の陽線にSHI_Silver TrendSigの反転シグナルが付いていたものがリ・ペイントされて、陰線の上についたものです。条件に嵌ったと判断します。損切り設定を19日の陽線の高値に設定して、売りエントリーを入れました。





10月25日の朝です。10月22日は陰線になったのだけど、EMA9MAに当たって止まってしまいました。MACD-2のMACDラインとシグナルラインがまだゴールデンクロス中で、EMA5MAとEMA9MAもゴールデンクロス中なので、下降が続く可能性は低いと判断して決済しました。

今後は買いエントリーの条件を待ちます。買いゾーンでの下降は、平均足で2本未満の連続が平均なので、利益が出た日に決済するほうが安全で、決済後は売りエントリーを考えるより、押し目買いを狙います。本格的に売りエントリーでキープするのは、EMA20MAの下にEMA9MAとEMA5MAが潜り込んでからです。


100円から取引できる、あんしんFX【松井証券MATSUI FX】

10月27日の朝です。見送った10月25日は陽線になり、追い越せなかった理論成立も、買いの3点一致には至らなかったので、エントリーを見送りました。結果は10月26日も陽線になりました。しかし、これも買いの3点一致には至らなかったので、エントリーを見送ります。

一応、買い要素としては10月25日の陽線が《転換線上り斜面の法則》で買いになるので、買いエントリーでも良かったのですが、やはりMACD-2のヒストグラムが弱気で、OsMACD_Mが弱気の場面では踏ん切りがつきませんでした。

ただし、スパンモデルでは転換線、青スパン、赤スパン共に直前の坂道は上り坂なので、買いの圧力は強く、上昇を始めると高値3の右側と云えどしばらくは続きます。ただし、日足的には買いエントリーしてはいけない場所で、もし買いエントリーする場合は4時間足を見ます。

1000万円山分けキャンペーン中【LIGHT FX】

日足が陽線になっていた場合は、直前の4時間足の平均足が強気の場合は買いエントリーします。もしくは3_Level_Zz_Semaforの安値右側で、4時間足の平均足が陽転したら買いエントリーします。ただし、基本は日足が弱気になっている場所なので、上昇が連続すると思わず、平均足が陰転したり、3_Level_Zz_Semaforの高値が付いてロウソク足が陰転した場合は即決済して逃げます。

10月27日の対応は、10月26日の始値に逆指値売りを仕掛けておいて、4時間足の平均足の陽転を待って買いエントリーを仕掛ける機会も待ちます。





基本的に売りエントリーはEMA5MAとEMA9MAがデッドクロスしている状態でないと安全な売りエントリーではありません。今回のようにルールを無視して売りエントリーした場合、負ける可能性が高いです。

今回の正しい対応はEMA5MAとEMA9MAがゴールデンクロスしていることから、月曜日の日足が陽転した時点で《追い越せなかった理論》の成立から買いエントリーするのが正しかったのです。


初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール

この間違ったエントリーで1週間負けが確定せずに済んだのは、EMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていたため、爆発的な上昇力がないためです。

とはいえ、9MAトレード的には買いエントリーが出来ない場所です。今後この9MAのデッドクロスが強く作用して下降していくかもしれませんが、EMA5MAとEMA9MAの関係性を見て火曜日の朝に買いエントリーが正解でした。

まあ、負けたとしてそれは9月10月に大幅に勝ち越したために調子に乗った罰ですね。



カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です