


2月27日は日銀新総裁の国会での発言が有り、その結果何がどう動くか、岸田のバカ息子が何をリークするか分からない日だった。
朝から日銀新総裁の国会発表があり、見事に乱高下される。それを見越して国会が終わるまでエントリーを見合わせた。朝九時の《抱き線》の後は売りたかった。
その後、売りエントリーのチャンスに見えるが、売りに入れない場面が続き、安値からの買いエントリーが出来る場所を待ち、18:00の陽線確定で矢印《青》が揃ったので、ここで買いエントリー、20時、21時の陽線で利益を確定して、この日はこれで終了した。
欲を言えば、22時の陽線が確定した後で買いエントリーをキープして、午前0時の陽線を取りたかった。
1時間足で矢印《5》の青と矢印《20》の青が揃えば買いエントリーする。
ロウソク足が陽・陰・陽になり、矢印《5》の青と矢印《20》の青が揃えば、これも強い上昇気配なので買いエントリーする。今日は指標発表の22時をスルーして確定後に、通常の安値に損切りを置いた買いエントリーを入れるのが正解。



売りエントリーに関して、もっと深堀が必要だった。15分のInd_Trend_Arrow《5》の《赤》の矢印だけでエントリーすると負けてしまうのだ。
そこで、Ind_Trend_Arrow《20》、Ind_Trend_Arrow《80》を表示させて以下を確認する。
売りエントリーはEMA9MAとSMA9MAがデッドクロスしていることが前提条件で、EMA9MAが弱気であることを基礎に以下を確認して売りエントリーを行う。
4時間足のEMA5MAに当たる矢印80MAが強気上昇中は、売りエントリーは、よほど気を付けないと負ける。
まずは、Ind《5》とInd《20》が共に赤であることが前提で、ストキャス(9・5・5)と(5・3・3)が共にデッドクロスしていることが売りの条件になる。
また、条件が揃っていてもBandsの外のバンドに当たっていて安値がついていたり、Ind《80》に抑えられて安値が付いている場合は狙えない。
4時間足のEMA5MAに当たるInd80MAが引き合いか弱気の場合
Ind《5》が赤であること、ストキャス(9・5・5)と(5・3・3)が共にデッドクロスしていることが売りの条件になる。



打ち止めの型
1・上昇トレンド中の高値右側で、ロウソク足の実体の上にIND5の矢印があるもの
2・SMA9MAデッドクロスで下降中に上ヒゲを刺し込んだロウソク足の実体の上にIND5の矢印があるもの
この後に陰線が確定したら売りで狙える。安値関係なく。
空爆線
上昇トレンド中に高値が付いた《トンカチ》か《たくり線》でIND5の矢印からロウソク足の下ひげが切り離されているもの。高値3右側は《打ち止めの型》を待つ。切り下がった高値1・高値2の場合は、直後に陰線確定で売り。
下り斜面の下影陽線・差し込みトンカチ
EMA9MAデッドクロス下降中に、EMA9MAに差し込んだ下影陽線や陽線トンカチで、陽線の実体の中に矢印があるもの。
直後に陰線確定で売りが狙える。
安値側打ち止めの型
ロウソク足の上に位置したIND5の矢印が、ロウソク足に接近して、実体高値を抑える形に収束したロウソク足。この形で下降が止まることが多い。ストキャス(5・3・3)ゴールデンクロス直後の小規模反発に注意。
基本的に次がある陰線は《→》が実体の高値より上にある。EMA9MAが上昇傾向にある場合は2-3本で下降は止まるが、SMA9MAが下降している場合は《→》が実体の高値より上にある陰線の後に陰線が続く確率が高くなる。
ここのところは間違えないようにしなければならない。



2月28日
8時の陽線は取れた。まあ、FX会社が滑ってて何もできなかったけど。
9時の陰転で《たくり・トンカチ》成立、ストキャス(9・5・5)と(5・3・3)が共にデッドクロスしていたので、ここで売りエントリー。Ind20、Ind36共に強気上昇中なので、安値が付いたので1時間で利確と撤退。
その後、売りも買いも条件を満たさず、15時の《赤》⇒《青》で買いエントリー。ぼろ儲け。
しかし、《MACD-2ヒストグラム強気の間はキープ》が出来なかった。
その後、21時の陽転《青》で買いを入れなかったのも反省点。22時の陽線が取れなかったのは残念。
もし、入っていた場合。ストキャス(5・3・3)がデッドクロスしてきた場合、直近の陽線の安値に損切りポイントを必ず置くこと。24時のような指標発表の暴走があっても、損害を最小限に出来る。
重大指標発表のある時間は、基本エントリーを避けるほうがいい。



Ind《5》、Ind《20》が共に青になって買いエントリーして、EMA9MAがゴールデンクロスして、強気で上昇していく流れを捕らえた場合の対応。
MACD-2買いゾーンの場合は
基本:MACD-2のヒストグラムが強気の間は買いエントリーをキープする。
基本:EMA9MAゴールデンクロス中は、Ind《5》が《青》の間は買いエントリーをキープする。
決済:MACD-2のヒストグラムが弱気になれば決済。
MACD-2売りゾーンの場合は
基本:MACD-2のヒストグラムが強気の間は買いエントリーをキープする。
基本:高値が付いたら直近の陽線安値に損切りポイントを置く。
決済:高値が付いて、陰線が確定したら決済。



3月1日、よし、散髪に行こう!!で17時まで続く買いエントリーの稼ぎ時を棒に振る。朝の10時以降EMA9MAとSMA9MAがゴールデンクロスしていて、間隔が広く、買いエントリーを持つだけで稼げる状態だった。
午前11時に買いエントリーして、13時の下影陰線はMACD-2ヒストグラムが強気なのでキープして、ストキャス(5・3・3)がデッドクロスして、高値が付いてトンカチになる16時までは買いを決済せずにキープできた。
18時の陰線はOsMACD_Mのヒストグラムが強気なので売りは見合わせ、19時の陽線は高値側で合成の土筆線になるので、買いは見合わせる。20時の陰線《追い越せなかった理論成立》も安値が付く、迷いつつも売りエントリー。負けた・・・。シグナル上昇中は売りの《追い越せなかった理論成立》よりも、ゾーンダイバージェンスが優先されるようだ。また、15分足のストキャス(9・5・5)と(5・3・3)のどちらかが上昇の気配を見せていたら、安値が付いた陰線は売りを入れると負ける。
その後の21時のInd5《青》とInd20《青》が揃った陽線から買いエントリーできなかったのは反省点。特にOsMACD_Mのヒストグラム強気復帰なので、強い買い気配だった。
MACD-2のゴールデンクロス中やOsMACD_Mのシグナル上昇中に安値からの陽転《青》で買いエントリーできないのでは何時まで経っても勝てないし、利益を伸ばせない。



3月1日のような下降トレンド終わりからの一時的な戻しの場面での対処法。
まずは1時間足でストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス上昇中の場合。15分足は安値右側での陽転からの上昇に合わせる。それをまず意識する。
1・MACD-2がゴールデンクロス、OsMACD_Mがシグナル上昇中であることを確認。
2・IND5《青》、IND20《青》で揃ったことを確認
3・ストキャス(9・5・5)(5・3・3)の何れかがすでにゴールデンクロス上昇中であるか、ゴールデンクロスの直後なら買いエントリー。
高値が付いて、MACD-2のヒストグラムがが弱気になるまではキープする。ロウソク足ではなくMACD-2ヒストグラムを見る。
このチャートのように、MACD-2が買いゾーンに有り続けるチャートではでは、売りに入る形が出ていないので、売りのエントリーチャンスはない。
ストキャス(9・5・5)のゴールデンクロス後の流れ
乱高下しても、結局は上がっている。強い引き上げ効果がある。1時間足でストキャス(9・5・5)のゴールデンクロスが確認できたら、15分の安値からの反転を狙うように意識する。レンジ圏や安値圏では15分足の高値側での買いエントリーを控えて、安値からの買いエントリーに徹する。

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3月2日、難しい局面。MACD-2弱気のトレンドに勢いが薄れて、MACD-2弱気の陽線が出てくる局面。どれで買いを入れるか。の判断に迷うが、ここははっきりとした基準を作るのに最適な日となる。
まず、陽線の実体の中にIND5の《青》の矢印が入っている場合、反転下降を疑う。
更にSMA9MAがEMA9MAの上にあるデッドクロスの状態であるなら、ストキャス(5・3・3)の緑のライン(D)が下向きだと反転下降とみる。更に後述する15分足を見て判断をする。
☆の所のように高値3がついて、《トンカチ》や《たくり線》になった時に、青の矢印と下ひげの間に隙間がある場合は、暴落がある。必ず買いエントリーは損切り設定する。
1時間足の売りエントリーは、高値③の右側やEMA9MAデッドクロス中に、矢印が実体の上にあるロウソク足の次の陰線が確定したら売りを入れると勝率が高い。また、15分足での簡単な反転の始動の見分け方もIND5の矢印で出来る
買いエントリー中に15分足で《反転の始動》を見つけた場合、必ず決済する。



先ほどの1時間足で矢印《青》が実体の中にある陽線で、MACD-2ヒストグラム弱気の買いエントリー成功例(青)と失敗例(赤)
15分足のOsMACD_Mが買いゾーンに有る場合
買いエントリー失敗する場合
1・MACD-2は売りゾーンに有る。
高値が付いたり、高値側にある場合はゾーンダイバージェンスである。
MACD-2の売りゾーンでの買いはゾーンダイバージェンスになるので、高値が付くまでが勝負なので、高値が付いたり、高値側の場合は終わっているのである。ゾーンダイバージェンスを意識していないと簡単に反転されて負ける。
2・上昇しているのにADXは下降している。(トレンドの波が来ていない)
買いエントリーに成功する場合
1・MACD-2のヒストグラムが連続して強気であること。
2・ADXが上昇していること。(トレンドの波が来ている)
3・ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス上昇中であること。
4・OsMACD_MのMA強気が連続・上昇していて、OsMACD_Mのヒストグラムが強気復帰している。
ストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス上昇中であること、と、OsMACD_Mの買いゾーンで、OsMACD_Mのヒストグラムが強気であることが重なると強い上昇の波が出来る。



15分足での反転ポイントのピックアップ
打ち止めの型
1・上昇トレンド中の高値右側で、ロウソク足の実体の上にIND5の矢印があるもの。この後の下降確率は9割以上。
2・SMA9MAデッドクロスで下降中に上ヒゲを刺し込んだロウソク足の実体の上にIND5の矢印があるもの。
この後に陰線が確定したら売りで狙える。安値関係なく。
空爆線
上昇トレンド中に高値が付いた《トンカチ》か《たくり線》でIND5の矢印からロウソク足の下ひげが切り離されているもの。高値3右側は《打ち止めの型》を待つ。切り下がった高値1・高値2の場合は、直後に陰線確定で売り。
下り斜面の下影陽線・差し込みトンカチ
EMA9MAデッドクロス下降中に、EMA9MAに差し込んだ下影陽線や陽線トンカチで、陽線の実体の中に矢印があるもの。直後に陰線確定で売りが狙える。
安値側打ち止めの型
ロウソク足の上に位置したIND5の矢印が、ロウソク足に接近して、実体高値を抑える形に収束したロウソク足。この形で下降が止まることが多い。直後にストキャス(5・3・3)ゴールデンクロスしてからの小規模反発に注意。
基本的に次がある陰線は《→》が実体の高値より上にある。EMA9MAが上昇傾向にある場合は2-3本で下降は止まるが、SMA9MAが下降している場合は《→》が実体の高値より上にある陰線の後に陰線が続く確率が高くなる。



FXは環境認識が全て
3月3日は序盤流れが無くなって横滑りしてました。そこでイラついてしまい環境認識を怠って稼ぎ損ねました。
この日はMACD-2、OsMACD_Mが共に売りゾーン、買いエントリーは高値が付いたら終わりです。
9時の矢印《青》陽線から買いに入ったものの、すぐに高値を付けて落ちて来て負けました。結果的には放置していれば勝てましたが、ミスエントリーです。この日の環境では1時間足のストキャス(9・5・5)の上昇が確認できたら、15分足の安値からの陽転で買うようにしなければなりません。それが1時間足MACD-2売りゾーンの買いエントリー方法です。
1時間足の売りゾーンでの売りエントリー
《高値から落としてきたら、とりあえず乗って行く》が基本。ただし、1時間足のストキャス(9・5・5)がゴールデンクロス中は、安値が付いたら急反転してくるのが常なので、ある程度利益が出て15分足で安値が付いたら勝ち逃げします。
IND80が下降し始めてからは、上昇してもEMA9MAから跳ね返されている。こうなることが分かっていれば、15分足の高値や、下り斜面の下影陽線、刺し込みトンカチからの売りを狙える。



この日はMACD-2、OsMACD_Mが共に売りゾーン、1時間のストキャス(9・5・5)はゴールデンクロスで上昇中
この1時間足の環境では、買いエントリーは15分足の安値ポイントからの上昇を狙う。1時間足の《青》狙いだと高値掴みさせられる
買いの条件1・2が揃えば買い。
1・安値右側の陽転で、MACD-2とOSMACD_Mのヒストグラムが強気一致
2・ストキャス(5・3・3)がゴールデンクロスの始まった所
決済
レンジ圏になるので、上昇後Bandsの外に出て高値が付いていたら決済
売りエントリーは
高値から反転し、MACD-2のヒストグラムが弱気になったら売りエントリー、多少反発はあるものの、1時間足のゾーンダイバージェンスからの下降なので、矢印から遠く離れた位置で安値が付くまでは下降する。
ただし、EMA9MAからは遠く離れて存在できないので、安値が付いたらEMA9MA目指して戻ってくる。
チャートにMT4インジケータのBandsを表示してみると、Bandsの下のラインから出ると、安値を付けて中に戻ろうとするので分かりやすい。



まるで昨日の復習のような展開
まず、高値側の《打ち止めの型》が出て、下降トレンドが始まりました。
この形はこの後の下降の確率は95%以上ありました。今後は狙わなければ損です。
次は下り斜面の下影陰線
買いの条件に嵌るものの、MACD-2デッドクロス中の2本目の陽線でSMA9MAに抑えられていることから買いは手控えて、次で陰線が出たら売りを入れます。
後は売りゾーンの高値の付いた下影陽線・トンカチの安値に逆指値売り
売りのエントリーポイントはこの3つ。それぞれ大きく落としています。
1・決済はBandsの外に出た安値ポイントの付いた下影陰線は決済します。
2・その他だと、ロウソク足の実体の高値にIND5の矢印が寄せてきたところで決済します。